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2008年10月31日

「日光 天然の氷」 ブランド計画 3






東京 神楽坂の とあるBarにて、、、 ↓


バーテンダーが、小気味よく氷のブロックを削っている。
透明で綺麗なこの氷は、製氷機で作られた「純氷」と思われる。

「日光 天然の氷」の当面のライバル?になると思われるのがこの「純氷」!

ブランド化にあたって価格戦略はとても重要!!

バーテンダーと氷談義を交わしてみる。

氷の業界では、1貫目(約 3.75kg)が販売の基準となるそうだ。
「純氷」は、1貫目 約400円前後で販売されている。

天然氷をイメージして、特殊な製氷機で48時間かけて製造する「純氷」は、
透明度や気泡の少なさでは、天然氷よりも上かもしれない。

機械で生産されているのだから、当然と言えば当然!

「日光 天然の氷」は、
美味しい天然水を15日間以上も、じっくり時間を掛けて凍らせているので、
「純氷」と見た目は似ているが、硬さ・融け難さ・氷本来の旨さは、
まったく別格なのである。




バーテンダーに
「天然氷って知っている?」と尋ねると、、、
「南極の氷のことですか?」、、、、
やはり、都会ではあまり認知されていないようである。


南極の氷!ネットで調べると 200gで420円だった。(1貫目換算 7,875円)

北極アラスカ氷河の氷は、300g 500円 (1貫目換算 6,250円)


製氷機で作られる氷の約20倍の金額を出してでも、
太古の昔の大気が入っている希少価値の天然氷を、
人はロマンを求めて購入するのであろう。


ところで、、、
「日光 天然の氷」の原材料は 美味しい日光の天然水です。

以前は、
「ただの水に、お金を出すなんて、、」と言われ続けていた天然水でしたが、
水質汚染や、水不足、健康ブームや美味しい水への拘りに助けられて
天然水は完全にブランド化に成功した。

世界一高い天然有機ゲルマニウムイオン水『五色水』!
なんと 1L 2800円 (1貫目換算 10,500円)

フランス ペリエ(750ml)で400円以上で販売されている。(1貫目換算 1,973円)
日田天領水 2L 370円 (1貫目換算 685円)

だから、もし「天然の氷」が融けても、
既にブランド化されている天然水の価値は残るよね! こじつけww





自然と闘い手間隙をかけて造られる天然氷の製造元は、
既に国内で5ヶ所しかないと言われている。
地球温暖化と後継者不足で
今後の生産量は減る一方の希少価値の「天然の氷」!

製氷機がまだ発明されていなかった時代、
朝廷や幕府への献上品だったこの貴重な「日光 天然の氷」

さて、貴方ならこのロマンの氷に、、、
幾らの値段を付けますか?

 

今日の一言!
やはり、、、、たかが氷、されど氷です。


本家・日光「ふぃふぁ山荘」 2008年4月 2日の記事より



  

Posted by 爆釣王 at 22:54Comments(0)TrackBack(0)天然氷

2008年10月29日

たまには銀座で、、2   CHRYSLERにて

本家・日光「ふぃふぁ山荘」2007年2月19日の記事より抜粋。




銀座オーシャンバー・クライスラーが
弊店との情報を頂き、
昔の仲間と久しぶりに訪れた。

高級感のある落ち着いた雰囲気の店内。
銀座とは思えない良心的な金額。
お金の無い(今も無いけど、、、)
新入社員時代に、よく通った思い出のBar。

ピルゼンもそうだったけど、
昭和の名店が、またひとつ弊店してしまうのは、
本当に残念でなりません。

今でも年に数回は通っているけれど、、、

日光に単身赴任中の管理人は、
滅多に銀座には行けないので、
後何回行けるのだろうか??







薄暗い階段を上り、
古い洋酒の空き箱を張り合わせた
ウッディな扉を開けると、、

昭和35年オープンの薄暗い店内には、
見たこともないさまざまな 洋酒のレブリカや
ミニチュアが所狭しに飾ってある。







インテリアや照明がレトロな落着いた雰囲気の、
銀座では老舗のショットバーです。
日本で最初にジュークボックスを入れたのもここだそうだ。
オーナーは、銀座では知らない人はいないと言われている
大正8年生まれの安藤嘉章氏。
「全国ハーレーダビットソンオーナーズ協会」の会長としても有名だそうだ。
リーズナブルなのに雰囲気抜群で、
ゆっくりと落着いた銀座の夜を楽しめる数少ない名店です。







定番のガラスの靴で飲むオーシャンの水割りは、安くて旨い!

変わらず学習能力のない管理人は、
飲むときに何回も、靴のつま先に空気を入れてしまい、
「ボコッ!」という音と共に、
ウイスキーが顔に跳ねるのであった。


本家・日光「ふぃふぁ山荘」2007年2月19日の記事より抜粋。
  

Posted by 爆釣王 at 21:00Comments(0)TrackBack(0)飲み歩き

2008年10月26日

季節のフィズシリーズ 5月編





日光金谷ホテル 「BARデイサイト」にて、、、

即興で作ってもらった「新緑フィズ」
抹茶とミントの香りが爽やかで新鮮でした。


ここは、地元の方々の大人の社交場でもある
いつまでも大切にしたいBarなのです。


因みに、
第1弾 4月「桜フィズ」 

                                                                 

本家・日光「ふぃふぁ山荘」2008年5月25日の記事より抜粋
  

Posted by 爆釣王 at 21:00Comments(0)TrackBack(0)飲み歩き

2008年10月23日

サントリー ザ・カスク・オブ・ハクシュウ





栃木県日光市の下今市駅の珈茶話にて、、、

トマトとモツァレラチーズのサラダ なんかを頼んで、、

サントリー ザ・カスク・オブ・ハクシュウを飲んでみる。

アルコール度数60% 
加水しても十分旨い!!


Cafe and DiningBar 珈茶話
住所 日光市今市1147
電話 0288-22-5876 

営業時間 11:00 ~ 16:00 18:00 ~ 25:00
定休日 火曜日

  

Posted by 爆釣王 at 21:00Comments(0)TrackBack(0)飲み歩き

2008年10月20日

「日光 天然の氷」ブランド計画 2





本家・日光「ふぃふぁ山荘」 2008年3月17日の記事より抜粋


氷室の現場にて、、、

四代目徳次郎から天然氷の生産工程や氷室の説明を聞いている方は、、、

何処かで見たような、、、、


そうです!
「日光天然氷」 のブランド構築を、
アートディレクターの 永井 裕明さんに相談することになりました。

永井さんは、
NYADC国際展 金賞・銀賞や、JAGDA新人賞、東京ADC賞など
華々しい受賞歴を持ち、国際舞台でも活躍してるアートディレクターです。

株式会社エヌ・ジー (N・G.inc) 永井裕明氏の (プロフィール)

以前、日光ビール「朱」のラベルコンテストの審査員長を引き受けて頂くなど、
日光には、大変ご縁がある方なのです。

番屋にて、製造の仕組みや苦労話をして、
天然氷のイメージを掴んで頂きました。





その後、霧降高原のcafe OWLに移動して、
今まで放映された天然氷のテレビを観たり、カキ氷を食べたり、

五感に触れて頂く永井さんへの
我々のプレゼンテーションは終了した。





百聞は一見に如かず!

究極のエコ生産システムで手間を掛けて造られる
ナチュラルフード・スローフードの天然氷
永井さんにも認めていただきました!w

しかし、永井さんには気になることがあった。

「天然氷」という文字が、
このように苦労して造られていることを知らない人達に
本当に分かってもらえるのか??





知らない人が、パット見たときに
「天然氷」は、「天然水」と見間違えられてしまうのではなかろうか?

「天然水」は既にブランド化されているから、ビジュアル的に弱い。

知らない人には、天然水で作った氷だけだと思われてしまう。
もしくは、つららのように、ただ自然に凍った氷で、
作り手の苦労が伝わりにくい、、、等々、、、

という事で、
「氷」の字に重きをおくためにの仕掛けを、、、

「の」を一文字入れてみると、、、

「日光 天然氷」 → 「日光 天然の氷」
全員 納得のイメージに!

たった一文字でイメージが変わるんですね~
流石 プロ!!





商品名 「日光 天然の氷」 が生まれた瞬間でした。


感激のあまり、、、お忙しいのは承知の上で、
「日光天然の氷」の文字デザインやパッケージのデザインをお願いしてしまいました。


本家・日光「ふぃふぁ山荘」 2008年3月17日の記事より抜粋
  

Posted by 爆釣王 at 21:00Comments(0)TrackBack(0)天然氷

2008年10月18日

NIKKA Blender's Whisky





南青山 うすけぼーにて、、、

ニッカウヰスキー本社所在地だからこその、特別バージョン!





ニッカ BLENDER’S BAR
ブレンダーズ ウイスキーNO2・NO4
を飲んでみる。
  

Posted by 爆釣王 at 21:56Comments(0)TrackBack(0)飲み歩き

2008年10月15日

ラフロイグをハイボールで、、、2





一寸奮発して、ラフロイグ30年をハイボールで、、、

当然、氷は「日光 天然の氷」

by Nikko Kanaya Hotel   

Posted by 爆釣王 at 21:00Comments(2)TrackBack(0)飲み歩き

2008年10月13日

氷室と地球温暖化!!





本家・日光「ふぃふぁ山荘」 2008年1月13日の記事より抜粋


この日(1月12日)氷屋徳次郎の番屋には重たい空気が流れていた。

4代目が心配そうにオヤカタの3代目に相談をしている。


「こういう場合、今のこの氷は全部割ってしまって、
もう一度造り直した方が良いのでしょうか?」

>こういう場合とは、、、

以前記事に書いたように、
地球温暖化が天然氷の生産に大きな影響を与えだしたという事である。


1月も中旬になる昨日(12日)、日光は朝から雨に見舞われた。

氷を張って、既に2週間が経とうとしている。
普通なら、1日1センチ 約半月で15センチの立派な天然氷が出来るのだが、
昨年からの、急激な暖冬傾向の日光では、
未だ氷の厚みが5センチにも満たないのであった。

天然氷にとって雪や埃は大敵!
雪が積もると、氷の温度が上がる為、氷が育たない。
埃が氷の表面に付くと、表面が解けて埃が氷の中に入ってしまう。
だから、毎日のように氷の上を掃除するのだが、、、





そこに、雨・雨・雨

日光の天然氷造りに雨は想定外の出来事なのである。
そして、追い撃ちのように天気予報では、夕方から夜中までの雪情報を流していた。


もし雪が降ったら、、、、

昨日は、なんとか氷の上に乗ることが出来る厚みだったのだが、
この雨で氷が溶け出している為、
雪や埃の除去には、氷が割れてしまう為、
氷の上に乗ることは出来ず、岸からの作業となる。

薄い氷が雨に濡れたビチョビチョの重たい雪で割れない為に、
雪が降っている最中も雪掻きをしなくてはならない。
そして表面の雪が氷ってしまうと商品価値がなくなる為、
雪が止んだら直ぐに表面を綺麗に仕上げなくてはならないのだ。
要するに、徹夜で雪掻きをする覚悟が必要になるのだ。

しかし、雪の量や時間によっては、いくら頑張っても氷は駄目になる可能性もある
ならば、今、この氷を割ってしまう方がリスクが少ないかもしれない、、
氷屋徳次郎の氷室は、決断に迫られていたのであった。

そして、オヤカタと4代目が出した結論は、
「やるっきゃない!!」

その日は、あるテレビ局の取材があるから、
その取材風景の写真を撮るお手伝いの為に
この場に居合わせてしまった管理人、、、


無情にも、お昼過ぎから大雪に、、、

降りしきる雪の中の除雪作業
重たい雪との格闘は、最悪の事態であった。





腰の悪い管理人は、写真を撮るのが大半でしたが、
ほんの少し手伝っただけでヘトヘトになるくらい重たい雪が、容赦なく氷を沈ませた。

掻いても掻いても直ぐに積もる途方も無いこの重労働を、
3代目のオヤカタは、一昨年前まで50年間
一人で行っていたと言うのだから脱帽である。





まだまだ、若い者には負けられね~!! と、
一緒に雪を掻いて頂いた3代目





幸い夕方には雪は止み、
仕上げの除雪に移る事が出来るようになり、
何とか徹夜は免れることが出来ました。









仕上げの除雪作業中




何とか目処が付いたので、
管理人は途中退場で東京への帰路につかせて頂きました。┏○ペコッ

その後、夜8時過ぎまで除雪作業は続いたそうだ。
皆さん本当にお疲れ様でした。

今朝4代目よりお礼の電話を頂いた。
氷は無事だった。

あの時、割らないと決断したのは正しかったですね。

今年もなんとか美味しいオンザロックが飲めそうだ!
いやいや、こういう苦労が分かると、きっと旨さ3倍増になるだろう。

今日から日光は、例年の寒さに戻る。


本家・日光「ふぃふぁ山荘」 2008年1月13日の記事より抜粋

  

Posted by 爆釣王 at 17:00Comments(0)TrackBack(0)天然氷

2008年10月10日

レインボーカクテル




日光金谷ホテル BAR デイサイトにて、、、、

金谷オリジナル 
レインボーカクテル・ファイヤーショー開催中 ??





ファイヤー!! (笑)



今日の一言!
小さなお子様は、大変危険ですので真似しないでください!(笑)


本家・日光「ふぃふぁ山荘」2007年8月2日 (木)の記事より  

Posted by 爆釣王 at 09:00Comments(0)TrackBack(0)飲み歩き

2008年10月08日

日光 天然の氷 雪かき





天然氷は、雪が降ると、、、
氷の表面に雪が固まらないように夜中でも雪かきをして氷を守ります。









そして山荘に戻ると、氷池より積もっていたのでした。(o´_`o)ハァ・・・




2008年1月24日 日光天然の氷・四代目徳次郎の氷池にて   

Posted by 爆釣王 at 21:00Comments(0)TrackBack(0)天然氷

2008年10月06日

山の上ホテルにて、、、





山の上ホテルのバー ノンノンにて、、、







  

Posted by 爆釣王 at 21:00Comments(0)TrackBack(0)飲み歩き

2008年10月04日

ラフロイグをハイボールで、、、




チョット遊び心で、ラフロイグのハイボール
当然、氷は日光天然の氷、、、

by Nikko Kanaya Hotel 
  

Posted by 爆釣王 at 21:00Comments(2)TrackBack(0)飲み歩き

2008年10月02日

「日光 天然の氷」 ブランド計画1



 
天然氷のブランド化についての打ち合わせをした。

天然氷とは、
自然の水を自然の気候で凍らせて、夏まで氷室に保管して販売をする氷のこと。
日本で5ヶ所しかないと言われている
氷池と氷室が一体(製氷・採氷・保冷技術)で造る氷のこと。

素材から生産・保管まですべてが自然のままの本物志向
奈良時代から受け継がれた職人技
自然を相手の生産の為、寒中での重労働や不安定な収入等で存続の危機


生産場所は、
美味しい水が豊富にある。
-10度前後の寒さが長く続く
空気が綺麗
雪が少ない
風が少ない
埃が少ない
1日中 日陰で寒い
なるべく街に近い


生産工程は、
美味しい自然の水を氷池に流す。 → 山や森からの自然の恵み
氷池での氷の生産は自然の寒さで凍らす。 → 自然の製氷機
1日約1センチ 約15センチになるまでゆっくり凍らす。 → 透明で硬い氷を造る。
切り出すまでは毎日塵や埃を取り除く→ 手間暇をかけて透明で綺麗な氷を育てる。
雪が降れば昼夜を問わず雪かきをする。 → 雪が表面付着すると透明な氷にならない
切り出した氷は、おが屑に覆われて夏まで氷室に保管 → 自然の保冷室

天然氷から出てきたキーワード
冷たい・硬い・解けにくい・ナチュラルフード・スローフード・巧
職人・天然水・ピュアー・自然・シンプル・本物志向・地球に優しい
エコロジー・地球温暖化・水質汚染・環境問題・地域ブランド
町おこし・過疎化・雇用・廃業・絶滅・文化・歴史 等々

天然氷は、沢山のメッセージが詰まった自然の恵み!


でも、、、
伝えたいことが沢山ありすぎると、逆に伝わらない!
シンプルにと思っても、、、
思い入れの強い当事者には難しいのです。

だからブランド化には、プロや他人の目が必要ではないのか?

「日光天然氷」 ブランド構築の為に、、、
プロの方に相談することになりました。

「日光天然氷」が全国に認めてもらえるのか?

日光のオヤジ達の挑戦が始まります。


本家・日光「ふぃふぁ山荘」 2008年3月10日 記事より


  

Posted by 爆釣王 at 21:00Comments(2)TrackBack(0)天然氷